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ダイレクト出版が勧める「ダイレクトレスポンスマーケティング」とは


   8月 02

ダイレクト出版が勧める「ダイレクトレスポンスマーケティング」とは

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小川忠洋が代表を務める、ダイレクト出版では、「ダイレクトレスポンスマーケティング」というマーケティング手法を採用しています。

通常のマーケティングが商品の良さを伝えるのに対して、ダイレクトレスポンスマーケティングは、どうすれば行動するかです。
例えば、ダイレクトメールを一つ送るにしてもダイレクトレスポンスマーケティングは違います。通常のマーケティングでは、ダイレクトメールは、顧客に固定客意識を植え付けたり、さらに購入へ促すような資料を同封したりして行います。しかし、ダイレクトレスポンスマーケティングは、さらに踏み込みます。「どうすれば対象者がそのダイレクトメールを受け取った後で、封を切るのか」「最初にどんなコピー文を読むと、全体に目を通すのか?」「こちらからどんなアクションを求めると、対象者は読み終わった後に行動するのか?」ということまで想定し、分析して細部まで作り込みます。

一見、誰でもやっていることに思えますが、いかに自分の思い込みや先入観を取り払い、対象者が行う行動細部にまで気を配り、一度も失望させることもなくやってのけるかは、マーケティングにおいてかなり重要なことです。商売というものは、これに尽きるといっても過言ではないくらいです。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、大それたことではなく、実は通常のマーケティングの細部にまでこだわった考え方の一つなのかもしれません。むずかしいことはひとつもなく、誰でも実践できる内容です。

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